2015年11月30日月曜日

宮古島申込み最終日

2015シーズンは、宮古島のDNSからのスタートだった。
2010年の第1回から連続で出場していたIRONMAN70.3セントレアも、今年はエントリーしなかった。
2014年に、スタート前に転倒してDNSとなったトライアスロン伊良湖大会も、エントリーしなかった。
トライアスロンを再開した2008シーズン以来、初めて大会に出場しないシーズンとなった。

大会に出場しなかっただけでなく、練習もほとんどしなかった。
朝起きても、ほとんどトレーニングはしなかった。

腰痛はあいかわらず良くはならなかった。
良くならないどころか、かなり悪化した。
何も運動していなくても、痛い。
というか、トレーニングを怠り、筋肉量が落ちたが故に、腰痛が悪化したような気がする。


11月
地元のマラソン大会で、10.5キロ走った。
走った、というよりジョギングした。
仲間でチームTシャツをつくり、それを着てみんなで走ろう!ということになったので、お付き合で走った。
ゆっくり走ったのに、2キロくらいから右ひざがいたくなった。
6、7キロくらいから体力を使い果たした感に襲われた。
55分くらいかかった。
次の日、猛烈な筋肉痛になった。筋肉痛が消えるまで、1週間くらいかかった。


宮古島大会の申し込みの期限が迫っていた。
今の身体の状態では、今から4ヶ月トレーニングしても、宮古島を完走できるレベルに持っていける自信はない。
ただ、宮古島には行きたい。宮古島大会には出場したい。そして、出場したならば完走したい。

ということで、最終日に申し込みをした。
宝くじを買うような気分で・・・
でも、この宝くじは当たっても簡単には喜べない。
それなりのトレーニングをして、身体をつくらなければ、完走の喜びは得られない。

明日から12月
クリスマスに宮古島からサンタが来るかどうかはわからないが、「エントリーフィーを払おう!」という気持ちになれるように、準備することとしたい。


2015年8月15日土曜日

ペットロス・・・

我が家の老犬が、逝った。
約16年と、中大型犬としては、割と長生きしてくれた。
高2の次女と小1の長男とで、斎場に送った。
次女はずっと泣いていた。
長男は、お別れして斎場を後にしてから、大泣きした。

昨日、次女が想い出を話しながら、遺影を描いてくれた。
笑っているような口元が、とても似ている。
やさしい犬だった。


我が家の犬は1999年12月23日に生まれ、2月に家族の仲間入りをした。
初めはこんなに小さかった。


その頃は、長女が小学校一年生、次女は1歳。子どもたちも小さかったので、よくキャンプに行った。

ミニブタを一緒に飼っている時期もあった。

ミニブタが急死してからは、老犬の域に入ったようで、散歩しても走ることはなくなった。
昨年あたりからは、歩くことも覚束なくなり、時々脚が引っかかって転ぶこともあった。
犬小屋で、眠るポジションを決めるのに数分かかり、いったん姿勢を決めるとすぐには起き上がれないようになった。
食べたことを忘れてしまうのか、食べても食べても痩せはじめた。食欲は衰えなかった。
そして、今年の2月から腰が立たなくなってしまい、寝たきり状態となってしまった。

ここ半年ほどは、老犬の介護が自分の生活の中心だった。
朝起きると、まず犬の様子を見る。オシッコやウンチで汚れていれば、掃除をする。毛布を入れ替え、体を拭く。
エサは、茹でたササミとドッグフード。朝と夕方、毎回茹でてあげた。
幸い自宅から職場までは徒歩5分という環境なので、昼休みにもペットシーツを交換するために自宅に戻ることができた。
夕方から夜にかけても、たいてい2回は体位変換&ペットシーツ交換をした。
夜中も1回は様子を見なければならなかった。
早寝早起きの生活のリズムが狂い、朝トレーニングをする習慣がなくなった。 (…これは言い訳(>_<))
リベンジを期していた宮古島大会は、DNSとなった。

7月後半、梅雨明け以降、急に暑くなり、体力が一気に低下した。
老犬のために、日中もエアコンをつけっ放しにした。
それでも、8月に入ると急に食欲がなくなった。
寝たきりの身体がますます固くなり、水を飲む体勢も、人間が手で補助しなければ維持できないような状況となった。
すぐに、エサも水も摂ろうとしないようになった。
寝たままの姿勢でも、水だけは与えるようにしたが、イヤそうな顔をした。
そしてついに…命の灯が消えた。


今までいろいろな思い出をありがとう。
キミがいたから、我が家族はとても幸せだった。
キミのいない生活に慣れるまで少し時間がかかるけど、これからも家族仲良く幸せに暮らしていくよ。
天国で、シッポ振って待っててね。

さよなら、パフィー



2015年8月6日木曜日

いよいよかも…

5:30am起床
起床時体重60.7kg 体脂肪率15.8%

4日ほど前に今シーズン最軽量の59.3kgまで下がったものの、すぐに最近の平均値程度に戻った。先週末は夏まつりイベントの手伝いでバタバタしていたため、一時的な水分不足だったのだろう。

今朝は仕事関連の用事があり、もちろん朝トレはなし。
・・・それがなくても朝トレはしなかっただろうが・・・
小学校1年生の長男を叩き起こして、朝のラジオ体操には行った。

仕事
午前中は、明日の大きな会議の資料作成と、来週のもっと大きな会議の構想を練る。
午後は、小学生対象のイベント。楽しかった。

夕方
気になることがあるので、早めに帰宅。

気になっていることとは…
我が家の、寝たきりになっている老犬の容態…


梅雨明けして暑くなってからというもの、西日が入る玄関の温度がハンパなく上がるようになり、寝たきりの犬がヘロヘロになってしまったので、リビングのエアコンをつけっ放しにして、扇風機で涼風を送り続けている。
それで一旦は持ち直したように見えたのだが・・・
先週から食欲が落ち、大好物のトリ肉もあまり食べなくなった。
今週火曜日の夜に、下痢と嘔吐があり、その後は水しか受け付けなくなってしまった。
そして今朝はとうとう・・・
水も飲まなくなった。

もうすぐ17才を迎える老犬なので、あきらめている。
もう先は長くはないだろう。
ただ、今週末は子どもが通っている学童のキャンプがあり、どうしても家を空けなければならない。
万一のことを考えて、家に残る大学4年生の長女に世話を頼んだ。
そして今夜、近所のスーパーへ行って、大き目の段ボール箱をもらってきた。
段ボール箱は思いのほか大きく、小さなMini Convertible のドアからは入れられなかったため、幌を開けてオープンにして後部座席に積み込んだ。
今までで一番楽しくないオープンドライブだった。

明日からアーチェリーの遠征に行く高2の二女が、一段と痩せこけてしまった老犬の頭をずっと撫でていた。

苦しまないといいな、
でも、キャンプから帰ってくるまで、がんばって欲しいな
ちゃんとお別れしたいからね。






2015年7月24日金曜日

Panaracer R'air COMP

5:15am起床
起床時体重60.2kg 体脂肪率15.9%

…本日も朝トレはサボり…

久々にバイクの様子を見にガレージに行くと、前輪がパンクしていた。
今週末に時間があったらバイクに乗ろうと思っているので、買い置きのチューブに交換することにした。

Panaracer R'air COMP

バルブを取り外してディープリムにも対応できるようになっている。


こんな形で箱に入っている。
通常の長さのバルブに、延長用のバルブが同封されている。


バルブの先端を取り外し、延長バルブをねじ込んだ頭に付け替える。
青色の角ばったヤツは、バルブキャップらしい。


取り付けるとこんな感じ。
通常の延長バルブよりも、安心感がある気がする。
延長バルブの接続部から空気が漏れてイタイ目にあったことが何度かあるので、これはウレシイ


今回用意したものは、「74mm」と表示がある。
自分のホイール「COSMIC CARBON SLクリンチャー」約50mmハイトに装着すると、こんな感じ(^o^)

カッコイイ

ただ、週末のスケジュールを確認してみると…
やっぱり乗る時間はないかも(+_+)



2015年7月20日月曜日

宮古島からマンゴーが届いた



先輩から、メールが来た。

「宮古島の知人から宅急便が届いた。生物なので、早めに取りに来るように」とのこと。
夜、先輩の家に行った。

宮古島の方より、先輩の分と自分の分に分けて、宮古島特産のマンゴーを送っていただいた。



この方とは、初めて宮古島トライアスロンに出場したときからのつきあいなので、もう7年になる。
自分が初めて出場したのは、第25回大会。
元々は先輩の知り合いの方。
何でも、8~9年ほど前に、先輩の自宅を改修したときの大工さんの親戚に、宮古島に住んでいらっしゃる方がいたのが縁で、先輩が宮古島大会に初出場したときに紹介していただいた、との話を聞いた。

宮古島の方々は、レースの時に本当に親身になって応援していただけるので、本当にありがたい。
自分が初めて出場した第25回大会の時も、30km過ぎの給水所のところで応援していただき、またゴール後にはその方のクルマで東急ホテルまで送っていただいた。下の子がまだ1歳半でベビーカーだったので、とてもありがたかった。

その後も付き合いは続き、宮古島大会に出場するときには、いつも応援していただいている。手作りのプラカードや、名前やナンバーなどを貼り付けたうちわなんかを用意していただき、応援してくれる。苦しいときに、とても励みになる。

とはいえ、昨年はバイクのパンクトラブルのためにリタイアしてしまい、応援していただいているところまで走っていくことはできなかった。
今年は、老犬介護の影響などから、スタートラインに立つこともできずにDNSとなってしまった。

ここ数年は、先輩も体の故障や春先の仕事の多忙さのため、宮古島大会への不参加が続いている。それでも毎年気にかけてくれている。

気になったので、2016年4月の、宮古島大会開催予定日まで、あと何日くらいあるか、数えてみた。
・・・ざっと約270日・・・

最近めっきりトレーニングをしなくなり、心拍数を上げたり、汗をかいて新陳代謝を図るような機会もなくなってきた今日この頃。
だが、自分の健康維持のためにも適度な運動を心がけて、来年4月の第32回宮古島大会の出場を目指したい。

真っ赤に実った宮古島のマンゴーを手に取りながら、強くそう思った。


2015年7月8日水曜日

ウオノメガイタイ

5:15am起床
2kmコース1周だけ、ジョグ
トレーニングにはもちろんなっていないが、「減量と適度な運動」という程度の運動にはなるかも。

起床時体重60.7kg  体脂肪率17.2%

なぜか体重は減少している。何気に2015シーズンの最小体重かも(^o^)

相変わらずなるべく糖質を摂らない食生活を心がけてはいるものの…。
食生活や栄養学の知識だけで痩せたり健康になったり運動能力が向上したりアイアンマンハワイに出場出来たりするわけではない。
それらの願望や欲望を現実のものとするためには、「適度な運動」だけではなく、「そのために必要な運動」をこなさなければ…

で、最近2週間くらいの間でちょくちょく気になっている、自分の体の異変。
それは…

ウオノメ

自慢じゃないがこのウオノメは、かれこれ通算してもう四半世紀、25年になる。
自分がまだ20代後半と若く、地元消防団でガンバりながら、仕事・地域活動・オンナ・トレーニングで日々を過ごしていた頃…
その頃に、右足の中指付け根にウオノメが発生した。

その時は、走ると違和感と痛みがあったため、皮膚科に行き、凍らせたガラス棒のようなもの (=かなり冷たそうだった) をウオノメに当てて患部を凍らせた後、メスのようなもので「グリッ!」と抉り取られたような記憶がある。

何せ25年も前のことだから、確かではないが…

その 「右足中指付け根のウオノメ」 が、最近また痛み出した(*_*)


現時点では、まだそれほどヒドイというわけではなく、 「何となく気になるなぁ…」 という程度ではあるような気がするものの…
やはり、ジミに痛いというこの感覚は…例えると、シクシク痛む歯痛のような…
…地味に気になる!

明日も明後日もいろいろ予定があり、皮膚科に行く時間は取れないが、近々この鬱陶しい痛みを改善できるような処置を実践したい…

練習量の少ない今の時期に…


2015年7月1日水曜日

部下が斃れた

5:20am起床
朝のルーティンワーク (= 犬の介護とカナヘビのエサ収集、洗濯干し、二女の駅への送り、妻の通勤のためのコーヒー淹れなどなど… )  しかこなす時間はなかった。ノートレ。

起床時体重61.8kg  体脂肪率16.8%
体重はとりあえずキープ

普通に職場に入ると、普段からまじめな人事部長がいつもに増して真剣な顔で近づいて来た。
・・・

我がチームの一員が斃れた、とのこと。
昨夜、自宅のトイレで。


脳出血らしい。
幸いなことに、トイレで倒れたものの発見が早く、本人とまだ会話ができる状況で、家族が119番をコールできたらしい。
ただし、楽観できるような状況ではなく…

かなり深刻な状況らしい…

彼と自分は年齢が1才しか違わない上に、ともに小学生の子どもがいるので、ホントに他人ごとではない。
今、彼のためにしてやれることは、彼の分をみんなでカバーしながら、チームとして仕事を進めていくこと。
自分にとってできることは、彼と同じ状況になって家族を困らせないように、「減量と適度な運動」を心がけること…

仕事
仕事の調整と執行…夜まで

彼の回復を祈りつつ、ノートレ